茅の輪くぐりの神事

茅の輪くぐりの神事
2016.12.18

 

 

本日は天候に恵まれ清々しい中「年越し大祓い 茅の輪くぐりの神事」が執り行われました。参拝者の数は年々減っているようですが、毎年楽しみにして来てくれている方もいます。そういった方がひとりでもいる限り、私たちの執り行う神事には意味があるのです。

 

まず人形(ひとがた)に名前を書き

人形で身体を撫でる

人形に息をかける

茅の輪をくぐり左、右と周り神前に向かい

2礼2拍手1礼

簡単にはこういった流れです。

 

この時期のお清めは空気の冷たさもあり、より一層の清浄な気持ちになる。そういったことも含め、来年はぜひ受験勉強の祈願や健康祈願、必勝祈願、恋愛成就など各々の想いや願いを人形にのせ、清浄を感じていただければと思います。

 

ご神木の葉もきれいになくなり、枝のあちこちには小さな新芽が春に向け待機をしています。人もまた年の瀬に穢れを落とすことにより、来年への新たな決意を実感するのではないでしょうか。

 

 

年の瀬の 枯れ木に光る 新芽かな